もう誰も好きになれない。でも一人では寂しい。そう思っていた

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

若い頃、学生時代から長く付き合った人と別れた時、私はとても落ち込んで、その人以外のことはもう好きになれないと思いました。

でも時が過ぎ、いつの間にかまた恋がしたいと思うようになり、その後、亡くなった前の夫と出会いました。

前の夫を亡くした直後の私は、とにかく絶望しかなく、この先の人生の長さに途方に暮れていました。

それは、失恋とは全く種類の違うものでした。

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でもやっぱり、時が過ぎ、一人だけで生きるのは寂しすぎるという気持ちが芽生えました。

それが一人では生きられないという弱さからなのか、前の夫の死から立ち直ろうとする生命力からなのか、わかりません。

配偶者の死の後の恋愛というのは、自分の中の後ろめたさや葛藤だけでなく周りの目もあるので簡単なことではありません。

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でも、結局は私は今の夫と出会い再婚しました。

失恋にしても離別にしても死別にしても言えることだと思うのですが、たとえ一度はもう誰も好きになれないと思ったとしても、その気持ちに変化が現れることってあると思います。

その変化を自分で認めてあげることで、自分の気持ちも楽になり、その先の道が見えることもあるのかもしれないと思います。

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