メッセージをくださった方へ

こんにちは。ハワイ在住のMichiyoです。

最近ご主人を亡くされた方からメッセージをいただきました。

小さなお子様もいらっしゃる方です。ご主人を亡くした後、ご自身を責めて、でもなんとかもう一度幸せになりたいというお気持ちを書いてくださいました。

いただいたメッセージの内容は、まだご主人を亡くされたばかりの方に対して不謹慎かもしれませんが、私にとって、とても嬉しい内容でした。

それはこのブログも著書も、すべてその女性のような方に届けたくて始めたものだからです。

ご主人を亡くしてご自身を責めてしまうお気持ち、私も同じように長く苦しみました。その当時、なんとかその気持ちを共有できる仲間がほしくて、ネットを通じて知り合い、その後、直接何度もお会いした方たちの中にも、小さなお子さんがいる方もいらっしゃいました。

お子さんがいらっしゃる場合は余計に、新しい幸せを望む時、罪悪感や後ろめたさに苦しんでしまうかもしれません。

でも、やっぱり今思うのは、自分の幸せを一番に考えなければいけないということ。

幸せの基準は人それぞれですが、その幸せを望んでしまったがために、傷つくこともあるかもしれません。実際、私もそうでした。

でも、自分を責めたり、後悔したり、苦しんだりしたからこそ、今ある幸せを深く感じられるとも思っています。

今は気持ちにも波があるかもしれません。

自分を責める気持ちはなかなか消えてくれないかもしれません。でも少しずつ少しずつ、波が小さくなっていくと信じています。

焦らずとか、時が解決してくれるとか、ありきたりの言葉は好きではないので、あえて私が実行してきたことを書くとしたら、自分の気持ちに素直に、自分の幸せを願って、周りの人に頼って生きていってほしいです。

そして、もしも好きな人ができたら、あなたの幸せを願って背中を押してくれる人に相談してほしいです。

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